青い長耳種の日記帳

主にオンラインゲーム “マビノギ” の内容ペラペラなぐだぐだ日記

当サイトはリンクフリーです
また仕様上グレーと思われるきわどい情報も記事にしますので
その情報を利用した場合における責任については
一切負いません



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

EURO2016総括

え?おまえサッカーとか見るの?

いやあこれが見るんですよねー。

ということでEURO2016の総括です。

決して一ヶ月更新止まっていて広告出ているから無理やり更新したとかないからな・・・!

さて、ポルトガルの優勝で幕を閉じた今年のEURO2016でしたが、アップセットが多いと言われるEUROでは、
決勝トーナメントが決まった時点から考えると、順当に来たなと個人的には思います。

開幕前はポルトガル優勝を推す声はあまりありませんでしたし、実際私もそう思っていましたが、
グループステージが終わり決勝トーナメントに入ると、これはポルトガルかウェールズが優勝だろうなと考え直しました。
どちらもEUROを含めた国際大会での優勝経験はなく、ウェールズにいたっては人口300万人と、日本の横浜市よりも
人口が少ない国です。
しかし、EUROは波乱の起きやすい大会と言われています。
2008 , 2012はスペインの黄金時代のメンバーによる連覇だったのですが、その前の2004は伏兵中の伏兵である
ギリシャが優勝しています。
今大会も予選リーグで2014のワールドカップで3位だったオランダが予選で敗退するなど、既に波乱の予兆はありました。
(最もオランダは監督が替わり、世代交代の真っ最中だったというエクスキューズはありますが)

開幕すると驚いたのが、アイスランドやウェールズといった、サッカー大国ではない国の健闘です。
ウェールズはギャレス・ベイルやアーロン・ラムジーといったビッグクラブで活躍する選手がいるので、まだわからなくもないですが、
アイスランドがベスト16まで残り、イングランドに勝ってベスト8に残るのは予想外でした。

そしてレギュレーションが変わり、グループステージ3位のチームでも、決勝トーナメントに進めるようになったのも、アップセットが起こりやすくなる条件となりました。

優勝したポルトガルは間違いなく一番この恩恵を受けたチームです。
ポルトガルはグループステージでは3引き分けで、1つも勝てませんでした。
普通なら1勝もできなければグループステージ敗退なのですが、新レギュレーションにより、からくも決勝トーナメントに進めました。

ここで最初の幸運が訪れます。
もし2位で通過したなら決勝トーナメント1回戦はイギリスとの対戦になり、イギリスに勝ってたとしても、次の対戦相手は
開催国フランスとアイルランドの勝者でした。
更にその先を行くと、ドイツ,イタリア,スロバキア,スペインの中から勝ち進んできたチームと当たるところでした。
ここの山を回避できたのはかなり大きかったと思います。
実際私はこっちの組み合わせに入ったチームの優勝はないとだろうとすぐ思いました。

第2の幸運は、ベルギーがウェールズ相手にこけてくれたこと、そしてこの試合でウェールズの中心選手の一人の
アーロン・ラムジー選手が、警告を受けて出場停止になったことです。
決勝トーナメントに入ってからも、ポルトガルは不安定な戦いをしていました。
ポーランドにはここまで無得点だったエースのレヴァンドフスキに点を決められたものの、PK戦でからくも勝ち、
クロアチアとの対戦では、バイエルンに入団が決まっている若手のレナト・サンチェスの活躍で勝ちました。
ポルトガルのエース クリスティアーノ・ロナウドはシーズン終盤怪我を押して出場していたのが響いてか不調でした。
そして、ラムジーがいないウェールズとの対戦では、ベイルがラムジーの役目もこなそうとしたためか活躍できず、
クリスティアーノ・ロナウドはあまり動きはよくありませんでたが、ここぞという場面で得点に絡み、ベスト4という大躍進を
遂げたウェールズを下して決勝に進みました。

第3の幸運は、ドイツがフランスに負けてくれたことです。
ポルトガルとは対照的に、ドイツは今回の新レギュレーションの煽りを受けた国です。
スペインがイタリアに負けるのは予想通りだったのですが、ドイツもイタリアにあっさり勝つだろと思った中、イタリアの粘りは
すごかったと思います。
結果として、ドイツに負けたイタリアも、フランスに負けたドイツも、その前の試合で出た怪我人や出場停止者が誤算となりました。
イタリアはドイツ戦でデ・ロッシを怪我で欠き、更にチアゴ・モッタを出場停止で失ったにも関わらず、ドイツ相手にPK戦までいったのは驚きました。
最後はPK戦で力尽きたものの、ブッフォン vs ノイアーのGK対決は、今大会のハイライトの1つだったと思います。
そしてドイツはこのイタリアとの試合でケディラとマリオ・ゴメスを怪我で失います。

フランス戦ではこの二人の不在がモロに響きました。
ゴメス不在のために、ミュラーはセカンドトップから慣れないワントップにポジションを移して奮闘したものの、結局今大会1得点も奪えずに大会を後にしました。
ケディラの不在は、マンチェスターユナイテッドで満足なシーズンを送れなかったシュバインシュタイガーの不安定なプレイとなって現れました。
シュバインシュタイガーはPKとなったハンドを含め、2失点のどちらにも絡んでいました。
マンチェスターユナイテッドの暗黒面をEUROに持ち込んだかのような収支不安定なプレイだったシュバインシュタイガー。
来期はどこのチームにいるのでしょうか。いずれにしても、功労者だったのにあっさり放出したバイエルンの眼力はすごいと
思います。
更には試合中にボアテングも怪我で失い、ドイツは完全に閉塞状態になってしまいました。
私はドイツ推しだったので、もしかしたらこの厳しい組み合わせも乗り越えてくれるかもと期待したのですが、やはり現実は厳しかったです。

開催国にも関わらず、厳しいトーナメント戦となったフランスは、アトレティコ・マドリードのエース グリーズマンや今期ウェストハムでブレークしたディミトリ・パイェ
1億ユーロの男 ポグバがどうしても目立ちますが、バカリ・サニャやローラン・コシルーニ、トットナムの守護神ウーゴ・ロリスを
中心とした守りが堅いチームです。
ポルトガルも、ペペを筆頭とした守りのチームで、決勝はお互いのチームの特徴が出る守備的な試合になるだろうと思いました。

実際そうなったのですが、それを助長したのがポルトガルのエース クリスティアーノ・ロナウドの負傷交代です。
ポルトガルの第4の幸運はここにあったと私は思います。(不謹慎を承知で書きますがw)
クリスティアーノ・ロナウドは前述の通り、チャンピオンズリーグも含めたシーズンをほぼ先発出場で戦い抜いた後で、コンディションはよくありませんでした。
彼が負傷交代したことでポルトガルはより守備に傾きました。
特に驚いたのが、クリスティアーノ・ロナウドからキャプテンマークを渡されたナニです。
私が知るナニは、サイドからドリブルで突っかけていき、取られたらあとは守備陣に任せて、サイドで張り続けるという感じのプレイヤーだったのですが、
この試合のナニは前線からのプレスに走り回り、少ないチャンスでは攻撃の基点となり、ピンチになりそうな時にはFWの位置から戻り、
味方の選手のスペースをカバーするという、今まで見たことのない姿でした。
皆さんが書いていることですが、涙目のクリスティアーノ・ロナウドにキャプテンマークを託されて、担架で運ばれていくのを見つめた後の思いつめた表情が忘れられません。
その後チームを鼓舞するナニの姿を見て、マンチェスターユナイテッドは本当に見る目がないと思いました。

試合はその後フランスが何度もチャンスを作りゴールに迫るも、グリーズマンがフリーでうったヘディングが外れたり、GKのルイ・パトリシオの獅子奮迅の活躍があったりで、
前半を0-0で折り返しました。
私はこの時点で勝負があったと思いました。(実際はその後もフランスが勝つチャンスはあったのですが)
後半に入ると、一日休養日が少ないフランスはペースが落ち、シソッコやグリーズマンがチャンスは作るも、ペペとルイ・パトリシオらの壁の前に
無得点が続きました。
逆にカウンターからポルトガルにチャンスを作られる場面も増えて、両チームポストやクロスバーに当たるというオープンな展開になってきました。
後半アディショナルタイムにはフランスのジニャックのシュートがポストに当たり跳ね返るも、詰める選手がおらず、試合は延長戦になりました。

延長戦に入るとフランスはガクッとペースが落ちて、ポルトガルがチャンスを作り始めます。エデル選手のあわやというシュートもあり、
これまでの展開とは逆に、攻めるポルトガル 守るフランスという構図になりました。
そんな中フランスの陣内で誤審が起きます。エデルと競り合ったコシルーニがハンドを取られてイエローカードを受けます。
実際はコシルーニ選手は触れておらず、エデル選手が触っていたのですが、結構判定しづらいプレイだったので誤審も致し方無いとは思います。
これで得たFKでポスト直撃のシュートをくらい、ひやりとしたフランスでしたが、結果的にはこのカードが決勝点につながります。
中盤でボールを受けたエデルがするするっとドリブルで上がっていくと、チェックにいったコシルーニは体を寄せてユニフォームを引っ張ります。
しかし、先ほどのプレイで警告を受けていたためか、引っ張って倒すほどのチェックにはいけずに、エデルはユニフォームを引っ張る手を強引に振りほどき、シュートにいきました。
これが決勝点となるシュートになりました。

ゴールを決めた瞬間喜びを爆発させ、テクニカルエリアで必死の形相で味方に指示を送るクリスティアーノ・ロナウド監督?の姿が
印象的でした。
コンディション不良ながら所々ではさすがに活躍を見せ、負傷交代でフィールドからはいなくなっても、ハーフタイムのロッカーや
延長に入る前に選手を鼓舞する姿を見て、クリスティアーノ・ロナウドに対する印象がかわった人が多かったのではないでしょうか?
たぶん今までのメディアの伝え方では、ナルシストで自己中心的というイメージだったと思うのですが、ナルシストはともかく自己中心的という考えは
今年のエル・クラシコ第2戦を見た人ならば、なかったと思います。

必死な顔で監督と一緒にテクニカルエリアで指示を出す姿を見て、最初は早朝にも関わらず笑っていましたが、試合に勝ちナニからキャプテンマークを巻き直してもらう姿を見て反省して、朝から神妙になったものです。
仲間と共にトロフィーを掲げる顔は、10回目、11回めのCL優勝でも見られなかった少年のような顔だったと思います。

・・・とかなり長い総括となりましたが
今年の大会は決勝トーナメントに進めるチームが増えた分、堅い試合が増えたと思いました。
また、強豪国でも一歩間違えれば足元を掬われるというのを実感した大会でもあります。

そして、結果の出ない監督を使い続けるのはやはり間違っているというのも実感しました。
イギリスのホジソン監督、スペインのデル・ボスケ監督、ベルギーのヴィルモッツ監督、EURO関係ないけどブラジルのドゥンガ監督・・・ちょっと前であればフランスのドメネク監督
辞めさせ時のタイミングを間違えると、その国には暗い未来が待っていますね。

2018ワールドカップはロシアでの開催となります。
ロシアといえば、グループステージで起きたフーリガンの暴挙が思い浮かびます。
ワールドカップであのようなことには絶対にならないで欲しいと思います。
次のワールドカップを抱えて笑っている国はどこでしょうか?
ブラジルの巻き返し、ウェールズやチリの奮闘、アジアやアフリカの国の躍進を期待しつつ見ていきたいと思います。
(なお、日本には1㍉も期待していません)



チョットマビノギの話

kukuluの配信でアルバン騎士団訓練所といえばこの方 『フォルード』さん です。
フォルードさんにはISの可能性を見せていただきました。
装備はあるので、私も真似しつつ頑張ってみようと思いました(ダンジョン改変来て月と太陽の剣の素材が出るようになったらネ)


[ 2016/07/13 19:57 ] サッカー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。