青い長耳種の日記帳

主にオンラインゲーム “マビノギ” の内容ペラペラなぐだぐだ日記

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エレメントなお話

どうもサボっていてすいません。

モンスターハンター4Gをとりあずクリアまでーと思ったら、ボッチではなかなかきつい仕様で、
苦戦しておりました。
どうにか一段落ついたので、マビ中心に復帰しようと思います。

今日の話題は装備のエレメントについてです。
そう、アイスエレメンタルやらファイアエレメンタルなんかでつけるアレですね。
めんどくさいから使ってないとか、よくわからないけど火属性とか、火、氷、雷を2箇所ずつ
つけてるとか言う方もいらっしゃるのかなと思います。
確かに最近は無属性の敵ばっかり増えちゃったので微妙ですが、シャドウウィザード♀やら
スカアハのクリスタルゴーレムやペッカ中級のマスターリッチさんなんかを筆頭に、利用すれば
狩りに幅が出ると思います。
で、wikiを見てみると、何やら難しい説明が・・・
呼んだ結果、うん意味わからんってなる人も多いんじゃないのかなあ、あの説明は・・・

ということで掻い摘んで説明してみることにします。
(※11/8 微妙に間違っていたところと細工について検証したので更に加筆修正)


まずエレメントの関係について。
なんでもマビノギのゲーム内で売ってるエレメンタルの本によると、親和関係、相克関係、相互関係やら
難しい言葉が並びますが・・・・

簡単な表にすると皆様とっくにご存知だとは思いますが、こうです。

攻撃側
火→火  威力ダウン
氷→氷  威力ダウン
雷→雷  威力ダウン
氷→火  威力アップ
火→氷  威力アップ
氷→雷  相手の雷属性価が高いと威力アップ
雷→氷  相手の氷属性価が高いと威力アップ
火→雷  影響なし
雷→火  影響なし

こうですね。
わかりにくいのでここからは
火→氷、氷→火、氷→雷、雷→氷を反属性
火→火、氷→氷、雷→雷を同属性
と言い換えます。

まず意外と知られてないけど重要な要素。
①エレメントの計算式は同属性反属性の順に計算され、
防御側の同属性の属性価に対して攻撃側の同属性の属性価が同じか上なら、反属性の計算は無視されるということです。

(つまり防御側が火3価、攻撃側が火3価氷6価だとすると、火3価のマイナス分だけ計算され氷6価のプラス分の計算は無視される)

そしてもう一つ。
②反属性のダメージ強化は防御側の属性価を上限として計算されるということです。
(攻撃側が火6価で防御側が氷2価の場合では、ダメージ強化は防御側の2価分の1.22倍になる)

例)
防御側:火3価
攻撃側:火4価+氷2価
防御側火3価に対して攻撃側の火が4価で攻撃側のほうが同属性の数値が上なので、氷2価の計算は無視され火3価分が軽減され、0.67倍になる。
①の法則

防御側:火4価+氷2価
攻撃側:火3価
防御側の火4価に対して攻撃側の火が3価で攻撃側のほうが同属性の数値が低いので3価の分が軽減される。
攻撃側の火3価に対して防御側の氷は2価で2価の分のダメージが強化される。
3価の軽減と2価の強化で相殺されて1価の分の軽減が残り、0.89倍となる。
②の法則


これが同じエレメントでも攻撃側と防御側で違う結果になる例です。

では昔自分が聞いた時に流行っていた火、氷、雷それぞれ2箇所ずつのつけた場合はどうだったのでしょうか?
こうすることで被ダメージを抑えつつ、相反属性のダメージを増やすことができる・・と当時は聞いたんですが、
実際どうなるか検証してみましょう。
wikiの計算式によれば

無属性の敵に攻撃→1倍

火属性1価の敵に攻撃→0.89倍
氷属性1価の敵に攻撃→0.89倍
雷属性1価の敵に攻撃→0.89倍

火属性2価の敵に攻撃→0.78倍
氷属性2価の敵に攻撃→0.78倍
雷属性2価の敵に攻撃→0.78倍

火属性3価の敵に攻撃→0.89倍
氷属性3価の敵に攻撃→1倍
雷属性3価の敵に攻撃→0.89倍

火4価以上の敵に攻撃→1倍
氷4,5価の敵に攻撃→1.11倍
雷4,5価の敵に攻撃→0.89倍
氷6価の敵に攻撃→1.22倍
雷6価の敵に攻撃→1倍

見ての通りだいたいの敵にはダメージが下がってしまいますね。
属性があるほとんどの敵の属性価は2~4くらいまでなので、適当につければいいってもんじゃないのがわかると思います。
6価の敵なんてグランビルとかウィスプとかごくごく一部だったりします。

ここからわかるのは火、氷属性の敵に攻撃するなら、逆の属性にエレメントを偏らせるとダメージが高くなるということですが・・・
②の法則があるので、9箇所もつけても属性9価の敵なんていないので、魔法の被ダメージが増えるだけで無意味です。
また、wikiより雷属性をつけて攻撃した時に氷属性の敵にダメージが増加する条件は、相手の氷属性価が3以上かつ自分の雷属性価が1以上ということなので、
氷属性価が高い敵に属性ダメージを与えたいなら雷属性は1箇所張っておけばいいですね。
ここは自分も大いなる勘違いをしていたところです。調べるまでは雷→氷は属性価1につき0.037倍ダメージアップと思っていました。

そして属性といえば魔法や属性細工にも触れておかないとダメですね。
魔法は装備の属性を無視してそれぞれの攻撃属性を9として計算する というのが決まっているみたいです。
アイスボルトなら9価の氷攻撃 サンダーなら9価の雷攻撃ということですね。
wikiの計算から見ると、相手の属性価が高いほどダメージが増減するということになります。

例えば火6価のグランビルにファイアボルトで攻撃すると、なんと0.33倍になってしまいます。
逆にアイスボルトなら1.67倍になります。

ということは全身9箇所氷属性でファイアボールやサンダーをくらうとかな~り痛いということですね。


そして属性細工。
1+0.11×(合計の属性Lv-属性オプションの数)倍にダメージが増えるということで有名ですが、同時に属性Lv分の属性価を加算します。
例えば火3価で火属性6Lv細工の武器を持ったら火9価です。
wikiの計算式はここを無視しているので、少々間違っていますね。

例えば氷属性価4のクリスタルゴーレムにエレメント火4価の武器で攻撃すると1.44倍ダメージになりますが、
エレメントで火4価+氷属性細工6の武器で攻撃すると、①の法則により火4価の計算は無視され、氷6価の分軽減され、
属性細工の効果を合わせても0.89倍になっちゃいます。
これはまさに ”同属性の相手の属性価に対して自分の属性価が高いなら、相反属性の計算は無視される” の影響です。
(防御側:氷4価、攻撃側:氷6価、火4価)
自分は複数属性武器を持っていないので検証はしてませんが、おそらくマスターリッチ(火4価)に攻撃するなら
火6、氷6属性細工武器より氷6属性細工武器のほうがダメージが高いと思われます。
属性細工を使う時は注意してお使いください。

ではまとめです。

・エレメントは狩場によって偏らせたほうが効率がいい。ただし被ダメージも痛くなるので注意

・相手の属性価以上にエレメントをつけても物理攻撃の与ダメージと被ダメージの倍率は同じ
 (相手が火4価なら自分が氷4価でも氷9価でも与ダメージも被ダメージも変わらない)

・雷属性で氷属性に攻撃、または氷属性で雷属性に攻撃する場合は、ダメージが増える条件が自分が1価以上、相手が3価以上なので、自分がつけるエレメントは1価でいい

・魔法、錬金(フレイマー、ウォーターキャノン、ヒートバスター、スパーク)の属性価は9で固定なので、過剰にエレメントをつけていると反属性の魔法、錬金攻撃を食らった場合かなり痛い

・細工の属性が防御側の属性とかぶっていると(同属性だと)細工効果が薄くなる。防御側の同属性の属性価が高いと属性細工がないほうがダメージが高い

・密封してある装備でもメガエレメンタルなら属性を上書きできる。

(意外と知られていないらしいので追記)

以上です。参考になりましたでしょうか?
[ 2014/11/03 13:20 ] マビノギ | TB(0) | CM(0)
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