青い長耳種の日記帳

主にオンラインゲーム “マビノギ” の内容ペラペラなぐだぐだ日記

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楽しいお人形遊び

というわけで予告したとおり人形スキルのレビューです。
この記事の原型を書いていた当初はあまり人形使っている方がいなかったのですが、
今ではチラホラと見るようになりました。

前回のアップデート前までは、起動中の人形がダメージを与えるなとしてフィニッシュ権利を持った状態で
その人形を解除する、または操作者を含めたその人形以外がLast Blowを取ると、フィニッシュ権利が操作者から
剥奪される(=経験値ドロップなし)という致命的なバグがありました。

このバグのおかげでピンチに陥ろうとある程度は使っていた人形を回収せずに戦う必要があったのですが、
今回のアップデートによりフィニッシュ権利は操作者が保持したままになり、無理に人形を出したまま
戦う必要がなくなり、戦略の幅がグッと広がりました。特にワイヤー系の使い勝手が向上して、使う場面が
増えたように思えます。


ではまずレビューの前に人形術スキルの長所と短所について挙げていきたいと思います。

☆長所☆
・STRとDEXの両方がダメージに関わるため、スキルを上げきっている人ほど高火力
・コロッサスマリオネット、ピエロマリオネットのスキルランク及び人形術才能の才能ランクが高いと丈夫
・範囲攻撃が多彩でメイン火力となる4幕,7幕は保護無視でクリティカルが発生
・操作中の人形がターゲットを持った状態で人形をしまうと相手はターゲットをロストする
・6幕で周囲のMOBを集めてまとめることができる
・ワイヤープーリングはスキルランクがあがると高射程高火力
・ワイヤーバインディングはスキル発動が速いため、相手の魔法詠唱や弓攻撃をカットするのに向いている



▼短所▼
・スキルの種類が多く、ショートカット一列を人形術スキルだけで食いつぶす
・マジメに運用するには操作術、各マリオネットランク、4幕、7幕の高ランク必須で敷居が高い
・ハンドルに属性細工がつかないので細工での攻撃力上昇は控えめ
・全スキルに長めのクールタイムがあるため、単体相手の火力はスマッシュやマグナムショット、格闘スキルに比べて劣る
・人形連結中は操作者のダウン値が上昇しにくいのでアタック相手がアタックだとひたすら殴られる
・連結中に操作者が強制ダウン攻撃を受けると人形はそのままの位置で停止するので、再度連結しようとしたときに移動を迫られる
・人形連結中は長距離への攻撃に乏しく、離れた相手を攻撃するのは苦手
・ワイヤープーリング、4幕、6幕はヒット時に相手に無敵時間が発生するため、連携に慣れが必要
・4幕はヒット後のダウン距離がウィンドミルより遠く、散らばりやすい
・人形、操作者、ペットを同時に操るのはとても忙しく難しい(自分がヘタレだからというのもある)



こう書くと短所のほうが多いじゃんというツッコミがありそうですが、被弾する前に人形をしまったり
入れ替えればいいだけで解決する問題も多いので、慣れれば問題はないと思います。

追記にてスキルのレビューです
それではスキル解説です。
・マリオネット操作術
人形を真面目に運用するなら高ランク必須。
スキルランクがあがると人形術スキルのクールタイムが短くなるので、スキル修練のためにも早めにあげておきたい。
そもそも上げないと6幕,7幕、9幕が習得できなかったりする。
修練が結構だるいけど頑張ろう(哀)
一応ショートカットに入れておくと、人形を出していた場合連結のオンオフができる。


・ピエロマリオネット/コロッサスマリオネット
こちらも人形を真面目に運用するなら高ランク必須。
片方しか使わないのは正直厳しい。
ハンドルを持っていなくても人形は出すことが可能でタゲも取れるので、ダンジョンの箱部屋で扉の外に置いておくとまさしくデコイになる。
人形は出し入れが重要なので、ピエロ,コロッサスどちらもショートカット登録推奨。
ハンドルさえ手に持っていれば、プーリングで引っ張っている時、バインディングで縛っている時、果ては変身中モーションにすら人形の出し入れができる。
問題は人形をしまったときに、フィニッシュ権利が人形にあった場合、操作者にすらフィニッシュ権利がうつらないこと。
不具合と思いたいけど仕様なんだろうかorz

修正されました。


・ワイヤープーリング
ワイヤーを敵に投げつけ引き寄せる。スキルランクに応じて射程は伸びるが、あたった相手を引き寄せる距離は
8m程度まで。スキル使用からヒット成立まで1.5S程度あり、ヒット成立までに射程外に逃げられたり、自キャラが攻撃を受けるとスキル不発となり、ダメージ無し引き寄せなしクールタイムは発生となる。
ヒット成立時はダウン耐性のない相手は強制ダウンを取るが、ダウン発生からわずかに相手に無敵時間が発生する。(つまりプーリングブレイズは即撃ちするとスカる。)
相手のDF、カウンター、ミルを貫通。人形操作時はスキル準備と同時に人形連結を解除する。

実は重要度が高いスキル。

人形が飛ばした相手を1幕や2幕の射程に戻したい時に
相手がカウンターやミル待機中で、4幕,6幕,7幕を使う場面ではないときの崩しに
人形やPTメンバーが襲われそうなときのカットに

などなどうまく使うと楽しいスキル。
逆に自分がターゲットの場合はスキルの成立までの時間が仇になって間に合わないことが多いので、
バインディングやウィンドミルとうまく使い分けるといい。


・ワイヤーバインディング
ワイヤーを敵に投げつけ一定時間拘束する。
拘束中に持続ダメージを相手に与え、拘束が解ける時にもダメージを与ええる。
最後まで縛るとなぜか自身も行動不能時間が発生する。
スキルランクに応じて射程と拘束時間が増加する。
スキル使用から縛るモーションがあり、モーション中に射程外に逃げられたり、自キャラが攻撃を受けるとスキル不発となり、ダメージ,拘束無し、クールタイムは発生となる。(が、ヒット成立まではかなり短い)
拘束中に対象がダウンやノックバックをする攻撃を受ける、または拘束中のプレイヤーが攻撃を受けるとと拘束が解ける。
スキル成功から束縛モーション中にスキルキャンセルが可能でキャンセルすると持続及び最終ダメージは
なくなるが、拘束効果は少しの間続く。
武道会の敵やゴーレムなどダンジョンのボスや巨大生物は拘束できないが、非ダウン属性のガストやビーパーや
ドッペルゲンガーは拘束できる。

発動の速さを活かして人形が殴られている時
人形操作中にターゲットが自分に向いた時
PTメンバーが殴られている時などに活躍できるスキル。
発動中も人形出し入れが可能なので、人形がピンチならしまってあげるといい。
また遠距離スキルや魔法スキルを相手が準備している時のカットとしては最高のスキルだと思う。
持続ダメージも最終ダメージの威力も心許ないのでさっさとキャンセル推奨。
キャンセルしても拘束効果は残るため、1幕や2幕はもちろんスマッシュやマグナムショット、
クラッシュショットに容易に繋げる。
惜しむらくは効果がない敵が多いこと・・・


・1幕:偶然の衝突
人形が対象に向かって突進する。スキルランクに応じて威力、射程、ヒット時の硬直時間が増加する。
相手のアタック、スマッシュに勝ち、DFは貫通するが、カウンターとウィンドミルには負ける。
射程は人形の位置ではなく主人の位置が基準となる。
よくアタックに負けると誤解されるが、これは主人が動きながら射程ギリギリの相手を
攻撃しようとして位置ズレが発生してスキルが不発になっているだけで、引き付けて主人が止まって撃てば、
ちゃんとアタックにも勝つ。
オリジナルの突進と違い、ダウンゲージはリセットされない。
主にトドメと相手の攻撃のカットと人形の位置調整に使う。主人の位置が基準なことを留意して、
相手を追いかけながら撃とうとしないこと。
遠くにいる相手はプーリングで引っ張ってから1幕を当てるといい。


・2幕:湧き出る怒り
人形に隣接した相手を3ヒット連続攻撃するスキル。射程は人形の位置が基準。
3ヒット目のダメージだけ高く設定されていて、強制ダウン効果がある
3ヒット目の成立時に相手に無敵時間が発生する。
相手のアタックやスマッシュに勝ち、ディフェンスも貫通するが、ウィンドミルとカウンターには負ける。
発動中に相手がダウンした場合、以後の攻撃が空振りになる。
1ヒット目、2ヒット目の攻撃モーション中にスキルキャンセルが可能で、キャンセルと同時に人形連結操作が可能になる。

アタックに勝つ特性を利用して迎撃に向いているスキル。
こっそり発動中は相手のアタックを無効にするので、非ダウン属性のガストを殴っているときとかも発動中はアタックで殴られなかったりする。(ただしスマッシュは無効化できないので過信は禁物)
3ヒットまで結構時間がかかるので、クールタイムを経過させるのにも向いている。
ヒット中に相手がダウンしたら3ヒット目が空振るので、ダウンが見えたらすぐにキャンセルできるように
心を配る必要がある。


・4幕:嫉妬の鬼
人形操作者の周囲の敵を範囲攻撃するスキル。ランクが上がると射程範囲が増加する。
範囲内の相手を吹き飛ばし、ダウン距離はウィンドミルより長め。
ヒット判定は人形の位置ではなく操作者の位置が基準。
ヒット時相手に2秒くらいの無敵時間が発生する。
人形が被弾中はスキル発動ができない。
スキル発動後人形は(どんなに遠くにいようが)操作者の前方に移動する。

その特性から理解して使わないと散らばすだけのスキルになりかねないので注意。
しかもヒット時相手に無敵が発生するのでウィンドミルよりタチが悪い。
パーティーでの運用時は注意する。
が、これらの欠点を差し引いてもその範囲は魅力でダメージ倍率もウィンドミルより高め。
6幕で集めた後に4幕を即発動すると、垂直にダウンするので散らばりにくい。
垂直ダウン時は無敵時間が発生しないので、パーティーでの連携時はこのときを狙ってもらうのがいいかもしれない。
4幕はヒット後相手のライフが残ってて距離が離れているようならさっさと人形をしまってしまうのが吉。



続きはただいま執筆中
[ 2012/10/24 07:00 ] マビノギ | TB(0) | CM(0)
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