青い長耳種の日記帳

主にオンラインゲーム “マビノギ” の内容ペラペラなぐだぐだ日記

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最近の交易事情

さて、前回の交易記事を書いてからかなり時間が経ちました。
その間に劇的に色々変わりました。
大きな変更点は

・交易移動速度細工つきの服
・交易補助パートナー“めんま”が実装された
・密交易が導入された
・ムーンゲートが各ゲートで行き来自由になった
・交易中のch移動が実質不可になった
・品物を取られてもある程度は追跡モードでリカバリーがきくようになった
・交易マスタリ実装により収益にマスタリの補正がかかるようになった
・瞬間移動魔法インプが実装した

こんなところでしょうか。


追記で交易に関してのよもやま話を書いて行きたいと思います。
一応割と交易やっている人向けの記事なので、交易をやらない人にとっては
全く面白くない話
だと思います!

が、交易速度細工服作ったのに倉庫で眠ったままの人!
たまにはガチで交易やってみませんか?
服がきっと泣いてるよ!


さて前述した通り前回記事にしたときは違い、人によって交易の環境はかなり違うと思います。
例えば高ランクの交易速度細工服を持っている人などは時間効率はかなり上がります。
なので、ここに書いてある数字がそのまま読者の方(いるのか?)に当てはまるかと言うと、
そんなことはなかったりします。

が、考え方の根底にあるのは“時間効率”ですので、多少違いはあるけれどもそこまで的外れな内容にはならないと思っています。

とりあえず私の現在の交易環境を書いておきます。

・交易マスタリR1
・交易速度Lv19細工の服を使用
・パートナーめんまを使用
・各街の信用度はベルファストがLv8、残りはLv9

割と環境としては揃っているほうだとは思います。
では私が感じた最近の交易につい触れていきたいと思います。

・積載量が多い象が必ずしも最高の乗り物とは限らない

限定品を除いた各街の高信用度で買える交易品は、ダンバートンを除いて象が最も積載量が多いです。
しかしよく考えると、象で運ぶと時間効率が落ちるケースが出てきます。
最も簡単な例を挙げましょう。
ティルコネイルの交易品人参ポーションは私の環境では馬車で333個、象で400個積むことができます。
仮にタラまで運んだ時の単価利益が30だったとします。
タラまで私の環境では馬車でおよそ6分、象でおよそ9分かかります。

このケースで計算すると

馬車
30×333÷6≒1665 [DC/min]



30×400÷9≒1333 [DC/min]

となりました。

人参ポーションを象で運んでいたあなた!
馬車で運んだほうがお得ですよ。

これは一番顕著な例ですが、例えばタラからバンホールまで子供用二段ベッドを単純に運ぶより
ダンバートンで降ろしてダンバートンからインキュバススーツをバンホールまで馬車で運んだほうが
利益率が上がったり、バンホールからハイランダー鉱石をタラまで運ぶのではなく、ティルコネイルまで
運んでから人参ポーションを馬車でタラまで運んだほうが利益率がよかったりするケースは非常に多いです。
一回の移動距離が少ないので一流やベテランが湧きにくいのも特徴の1つでしょうか?


・密交易のご利用は計画的に
ちょっと前に実装された密交易。
信頼度下がるし、探すのめんどくさいしと敬遠されている方も多いみたいですが・・
やり方次第で限定品さえ凌駕する利益を上げることができます。
さて、密交易の売価はどうやら交易所からの距離によってある程度決まっているようです。
あまりに近いと利益がマイナスになることさえあるので注意が必要です。
(といってもそんなケースは非常にレアですが・・)
Ex)コリブ南に湧いたパイロンに子供用二段ベッドを売る等

あと儲かれば儲かるほど信用度がガッツリ下がるので、ある程度は普通に運んでリカバリーをする必要があるのですが、
リカバリーするのに利益効率が落ちるようだと本末転倒ですね。
そうすると必然的に密交易に適する街は決まってくると思います。
だいたいの人はタラ、ティルコネイル、バンホール、ダンバートンは比較的上げやすい反面
ベルファスト、イメンマハ、カブは現在の相場では回復が割と辛いかと思います。

さて、普通は何度も運ぶのはちょっと大変な密交易ですが、やり方次第で割と回数稼げたりします。

・女神(蜜蝋)の羽を使う
パイロンに売ったら羽でバックして戻る方法です。一番シンプルですが、街によっては帰還地点から交易所がそれなりに遠かったりするのでよく考えましょう。
カブ、バンホール、ダンバートンは帰還地点から交易所が近く、イメンマハやタラやティルコネイルは帰還地点からそこそこ遠いです。

・ハウジングチケットを利用する
あらかじめ登録しておく必要はあるものの、コスト的には一番安いです。他の方の広告を使ってこっそり登録しておくといいかもしれません。

・瞬間移動魔法インプを利用する
運ぶ前に交易所前で登録しておいて、パイロンに売ったら戻る方法です。めんま使用の場合ch移動しないと召喚クールタイムに引っかかるという難点はありますが、おそらく最速でコストも安いです。

これらの手段をうまく使って馬車で回数勝負のほうが、象で一気にどかーんよりも時間効率がいいことが多かったりしますね。
また意外な商品が高額で買い取ってもらえたりします。
例えばダンバートンのオーガキラーの仮面なんかは桁間違えてない?と思うほど高額買取になったりすることがあります。
今日の交易品でコリブやブラゴ平原に湧いたら大チャンスです。逃さず持って行きましょう。


・ムーンゲートを利用した交易を考える
ムーンゲートの仕様変更により、荷物を降ろしたあとにムーンゲートで戻って同じ品を今度は別の交易所の運ぶということが
ローコストでできるようになりました。
が、これも交易所とムーンゲートが近くないと効率が落ちる原因となります。
ダンバートン、タルティーン、イメンマハ、カブはムーンゲートから遠く、タラ、ティルコネイル、バンホールはムーンゲートと交易所が近くにあります。
しかしこう考えるとマハの交易所ってものすごく微妙な位置にありますね・・


・修練のついでの交易を意識する
スカアハ地域の実装により、ドロップや釣りの交易品という概念が誕生しました。
が、ドロップ率はそんなに高くないので普通に交易やっていたほうが稼ぎの点では大きいかと思います。
しかし以前の記事でも紹介したように、格闘修練などで洞窟のケーブサハギンを倒して夜空の革を集めておくと
ちょっと得した気分になれます。
夜空の革は結構メジャーになったので、次にお勧めしたいのがワイルドトロールが落とす丈夫な材木を集めることです。
丈夫な材木は単価で5K↑で売れ、それなりに落とすのでモチベーションの維持にいいかと思います。
またこの5K↑というのがミソで、交易マスタリの修練にピッタリだったります。
夜空の革落ちねえとお嘆きの方。

装備を火属性にしてワイルドトロールを狩ってみてはいかがでしょうか?



さて自由気ままに書いてきましたが、昨日の二時間記事エラー落ちショックで結構内容が薄くなってしまったことをこっそりお詫びいたします。
密交易についてはもうちょっといろいろ書きたかったのですが、まだ調査不足の面もあったかと思います。

また整理して改めて書いてみたいと思います。(いつになるのかな)
[ 2012/08/01 23:42 ] マビノギ | TB(0) | CM(0)
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